いのちの祭 1988

今から33年前の1988年「いのちの祭 1988」と呼ばれた野外キャンプイン・イベントが、長野県富士見町の八ヶ岳を東に遠望するパノラマスキー場で、8月1日から10日迄の10日間もの長期間開催され、述べ約8千8百88人が、ひとつの場所で、共同生活し漸次的に村を形成した。祭のサブタイトルは「NO NUKES ONE LOVE 」で、その2年前の1986年4月26日に起きたウクライナのチェルノブイリ原発事故を、世界及び歴史的に重大な災害と認識し、更に1988年2月愛媛県の伊方原発で強行された、出力調整実験に危機感を募らせた仲間が集まり実現した、国内最大規模の反核祭でもあった。

そして祭のハイライトは、8月8日8時8分8秒の瞬間、祭のテーマ「NoNukes One Love」の祈念を、喜多郎の打ち出す和太鼓の波動に共振させ、全宇宙全銀河、我々の太陽系や惑星地球の隅々まで行き渡らせる聖なる使命の実行だった。

また8月8日は全日メインステージで祭に相応しい音楽やダンスが上演され、広大な会場では、「No Nukes」な社会を目指すための、環境問題や自然農法をテーマにしたシンポジウムが開かれた。更に気功や瞑想、マクロビや自然エネルギーに関するワークショップも行われ、メジャーが配給しない映画「ホピの予言」が上映された。

中でも午後メインステージで注目を集めたのは、米国アリゾナ州のホピ族居留地から、米国建国以前から先住するホピ族の広報担当者トーマス・バニヤッケが、米国のパスポートの換りに、自身を証明するホピ族独自のパスポートである鷲の羽根を携え、我が国外務大臣の超法規的措置判断で入国した事実を踏まえたスピーチと、プレイヤーを厳粛に行った事で、それはこの祭最大の出来事であり、最高の成果だった。

そして本日2021年8月8日8時8分8秒の瞬間、再び「NoNukes One Love」の祈念を、全宇宙全銀河、我々の太陽系や惑星地球の隅々まで行き渡らせ様と想っている。

ライオンゲート

マカバーバのメッセージhttps://youtu.be/Pfg_qfXrQbQ

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