闇の勢力の消滅とカバール掃討

闇の勢力の消滅

カバール掃討

第1段階:逮捕。

カバールが社会に与えてきたダメージが、あまりにも大きいので、彼らの行為を直ちに止めなければなりません。

そこでカバールを逮捕するしかない。

ニューエイジ思想を持つ人の中には、暴力はより一層の暴力を引き起こすだけだと言って、それに反対する人もいます。

そのような人たちは、この作戦が暴力を促進するものではなく、市民をカバールというサイコパスから守るものであることを、理解する必要があります。

逮捕が行われないと、カバールのせいで、毎日25,000人が餓えで死亡します。

そのため、すべての用意が調い次第、カバールを逮捕して社会から排除します。

第2段階:裁判。

イベント後、カバールのメンバーは投獄され、外の世界とは一切遮断されます。

また、カバール同士も互いに隔離されます。

裁判が始まりますが、これには人類全体が関わります。

人類にとって、このような犯罪者たちが遂に自分の行為に責任を課せられるのを見ることは、大きなカタルシスと劇的な癒やしとなるでしょう。

バランスをとるために、人類全体で、このような人たちをどうするか決めます。

彼らの中には、恩赦が与えられる者もいるでしょう。

それに当てはまるのは大抵、イルミナティーの家に生まれた人たちで、基本的にイルミナティーの計画に従うしかなかった人たちです。

そうしなければ、殺されるかもしれなかったからです。

そこには脱けたがっている、善良な魂を持つ人たちが大勢います。

そのうちの少数の者たちは既に抜け出て、今は光側で戦っています。

逮捕が始まる直前に大勢が離脱するでしょう。

イルミナティーの若い世代の多くが、イルミナティーの計画を認めておらず、光の勢力がカバールを倒すことを、密かに手助けしてきました。

イベント後、彼らは心理面での援助を受けて、社会に馴染んでいくことができるでしょう。

しかし多くのカバールメンバーには、恩赦は与えられないでしょう。

彼らは自分たちの過去の行いの責任をとらなければなりません。

自らそうすることができない者たちは、地球から排除されます。

人類全体で裁くわけですが、これは合法的なプロセスでなければなりません。

個人的な魔女狩りは一切許されません。

他の人たちから、カタルシスのプロセスやバランスをとるプロセスを奪ってしまうからです。

これは復讐するためのものではなく、バランスを回復させるためのものです。

復讐は罠であり、何の解決にもなりません。フランス革命で何が起こったか思い出してください。

イベント後、カバールに対する個人的な暴力行為は許されず、慣習法のもとで犯罪行為として扱われます。

第3段階:社会に溶け込むか、セントラルサンで分解するか。

過去の行為の結果を反省したカバールには、社会に溶け込むプロセスが始まります。

新しい社会では、オフィスも構えることが許されません。

それ以外の人で、オフィスを構えたい人は、反社会病質のテストを受ける必要があります。

このテストで、オフィスを運営しても人々に害を与えずにすむかどうかを判断します。

カバールのメンバーのほとんどが社会病質者です。

つまり、彼らは人を人たらしめる、ポジティブな感情を抱くことができません。

社会病質者とは何か、彼らはどのように振る舞うのか、非常によくまとめられた記事があります。

http://www.mcafee.cc/Bin/sb.html

カバールの、そのようなメンバーは、地球から排除されて銀河法廷に連れて行かれ、銀河の法に従って裁かれます。

http://2012portal.blogspot.com/2012/04/galactic-codex-normal-0.html

最初に彼らは、バーチャル・リアリティー・シミュレーション・チェンバーに入り、犠牲者たちがどう感じていたのかを、理解します。次に彼らは、その状況を是正するためにできることは何でもするでしょう。

その後彼らは銀河社会に溶け込みます。

残りのメンバーで、光を受け入れて過去の行為を償えない者や、そのつもりがない者は、矯正することは無理なので、銀河のセントラル・サンに連れて行かれてリストラクチャーされます。

彼らの人格と魂のエッセンスは、電気的炎で粉砕され、基本的元素のエッセンスに戻ります。セントラル・サンの電気的炎は、彼らの魂の乗り物を分解します。

魂という個別化されたスパークは始原の中に溶け去り、すべての記憶と個人の特質は消滅します。そして新たな進化のサイクルが、最初から始まります。

このプロセスは、ファーストコンタクト前に完了するでしょう。

地上における銀河連合とのファーストコンタクト後は、闇側の人物は宇宙のどこにも存在しません。